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「つぶやき③」・・・旅に想いを馳せる・・・

daraodarao

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だらおは旅本が大好きなのです。
暇があったら旅に出てる方のブログを観たり、本を購入して
読んだりしています。

若い世代が旅に出る。
それも考えられない様な旅に出る。
素晴らしいとだらおは思うのである。
だらおはこの本を読みながら旅への想いを馳せる・・・
自分は行けないから羨ましく思う・・・
羨ましいと思うのと同時に素晴らしいとも思う。

自分に出来ないことをやっかむばかりではなく、同じような
旅へ思いを馳せる・・・
それだけでも楽しいのである。

今日はその旅の方々の中からこの方の旅を紹介したいと思います

この方は自転車で世界を回った方で

「行かずに死ねるか!世界9万5000km自転車ひとり旅」



という本を書いた方で「石田ゆうすけ」さんと言います。

日本を出てアラスカからカナダ~アメリカ~メキシコ~中米~南米
と回り、アルゼンチンのマゼラン海峡まで旅をした後、飛行機に乗り
ロンドンを経由してノルウエーに飛び、そこからヨーロッパを
回りながらアフリカに渡り、アフリカの喜望峰まで行きます。

そこから再びヨーロッパに飛行機で戻り、中東を経てインド、
再び中国に戻り中国大陸を横断して韓国より日本に戻るという
4年半をかけての旅ドキュメンタリーなんですよね。

この本には感動しました。
自転車に沢山の荷物を積んで一人で旅をする。
途中に何人もの一人自転車旅の人たちと一緒に走ることもありますが
数日一緒にいてまた再び一人旅に戻る・・・

何て素晴らしい・・・旅に出たんでしょうか???
南米に入り山賊に襲われ身ぐるみ剥がされて路頭に迷う・・・
そんな旅をしながら徐々に逞しくなっていく著者。

2本目の本「いちばん危険なトイレといちばんの星空 
9万5000km自転車ひとり旅 Ⅱ」



3つ目の本「洗面器でヤギごはん 9万5000km自転車ひとり旅 Ⅲ」




と合わせて読みました。

バイクとは違う自力で漕がないといけない自転車で世界一周は
並大抵のことでは出来ない事

この本をまた読み返そうと思います。
旅への想いを馳せながら・・・





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