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今後の日本はどこへ向かうのか?「だらおの独り言」

daraodarao

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今後の老後に関してのだらおの考察をここに書き留めておきます
あくまでこれはだらおの将来の考察で、これは8年近く前にも
他のブログに書き留めておきました。
それとはそれほど変わらないにしても、今の高齢者の貧困化という
事や生活保護者に関しては・・・少し当たっているところもあると思います。

2018年の段階で、だらおはこう思っている・・・こう心配している
という事を少しだけココに記しておきたいと思います




今、だらおは老後の事を心配している。
お金の事、健康の事、さまざまな自分を取り巻く環境の事。

今、日本の借金は1200兆円を超えている。
8年前に考察した時には日本の借金は700兆円でした。

今では、高齢者も赤ちゃんも含めて一人当たりの借金が860万円だそうな。
消費税を10%に上げて返済出来るレベルではないのだ。


それに少子高齢化問題にも歯止めがかからず人口減少はわかりきった事。
2030年には日本の年金機構が破綻すると予測する方々も多い。
路上には路上生活者があふれ、廃校になった校舎には大勢の浮浪者が
集められる。

近い話では、東京五輪が開かれる2020年までは財政出動により暴落は
起こらず、Xデイは2021年にやってくると考えられる。
絶え間なく増え続ける利子の他に、財政赤字によってここ2、3年は
毎年40兆円ほどが積み上がる。


少子高齢化がさらに進み、GDPが増えて税収が上がることも考えにくい
このままではいずれ間違いなく日本国債は信用を失い、暴落して
国家財政を破綻という事になるかもしれない。

メガバンクをはじめとして国債を大量に買っている国内金融機関が相次いで
倒産し、外資系企業に買収されるかもしれない・・・

そして、最も悲惨なのは高齢者。年金の支給額が急減し、
国内金融機関にある預金は保護される1000万円以上は戻って
こないでしょう。困窮する高齢者が増えることが予想されますね。


今から預金は外貨預金に変えるなど、できる限りの防御策を施すべき
かも知れませんね。投資信託などしなくても円の暴落は時間の問題だから
一部の資産を外貨預金に替えて置くというのも一つかも?知れませんね。

そして「積立NISA(つみたてNISA)」「iDeCo」で自分なりの
年金に変る貯蓄をしておきなさいよ・・・と言わんばかりに
税金を掛けないような商品を世の中に送り出している。
タンス預金を金融機関に預けるようにね。。。

IMF(国際通貨基金)は2030年には日本の借金が3200兆円に
膨らむ見込みと予測してるという。
今現在の日本の借金が1200兆円で3倍近くに膨らむというのだ。
勿論、円は大暴落するよね。
今から外貨通貨預金に替えて・・・大暴落が起きた時に円に
換金する。
それも手かもしれないよね・・・?
不動産、株式、投資信託等に分散投資をしてる方々も多い・・・

2030年。
だらおの年齢は68歳。ミヤさんの年齢は60歳。
このまま引退して・・・果たして?やって行けるのか?


心配しているのである・・・が、残りの少ない人生・・・
やりたいことをする為に早めの引退を目の前にしているだらお
葛藤の日々なのであります・・・

因みに・・・2017年の国民の医療費は46兆円だそうです。
総収入が60兆円です。
2025年には医療費は61兆円に膨れ上がるそうです・・・


だらおの55歳考察でありました。。。

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Comments 2

There are no comments yet.
白髪海賊団  
No title

こんにちは
真面目なだらおさんバージョンだね

・外貨に替えておく
・不安だけど仮想通貨に多少変えておく

私もやってます

この国は、国債累積赤字を見ると既に破綻状態ですがアメリカの後ろ盾があるので国民一人一人が実感するには2030年以降だとメディアでは言われてますね

今でさえ年金制度は既に崩壊してるので
だらおさん世代は今より減額、私世代では対象年齢の引き上げが妥当では無いでしょうか?

だらおさんが本文記載されてる状態は現実問題として100%来ます!

貧困格差は広がり、高齢者も国内は貧困者、海外のマレーシア、オーストラリアには富裕層が移住する今のスパイラルは更に進むと思われます

…パック44歳考察でした

2018/03/26 (Mon) 14:49 | EDIT | REPLY |   
だらお  
No title

> 6パックさん

こんにちは
だらおももう少し考えなきゃいけないなぁ???と
思います・・・

2018/03/26 (Mon) 16:39 | EDIT | REPLY |   

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