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「コカ・コーラ」のお話・・・

daraodarao

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だらおです


今日の話は「コカ・コーラ」のお話。

これはタイ語で「コーク」

もう一世紀近く前になる
アメリカのアトランタにジョン・ベンバートンという薬屋(薬剤師)
がいて、何十種類もの治療薬を考えだしていた。
インディアンの女酋長の白髪染め剤、金梅草の咳止めシロップとか・・・

フランスワイン色のコカの木とか?
人生を楽しむための丸薬と言った名前の薬を・・・ね


ある日、ベンバートンが店の奥にある部屋に入ると、従業員の2人が
(店員の2人)が、彼の作ったシロップ状の頭痛薬を水で割って
呑んでいた。別に頭が痛くなったわけじゃないのに・・・

ベンバートンは興味をそそられた。
水で割ったその頭痛薬を飲んでみる。悪くない。もしかして?
ソーダ水を入れてシューッと泡を出したらもっといい味になるのかも?

そして彼はソーダ水を加え、コカ・コーラと名前を付けて店で
売ることにした。

付け加えると、あの流れるようなコカ・コーラのあの文字は
広告代理店やデザイナーが考えたものじゃない。
ベンバートンの仕事上のパートナーが売り上げの記録を付けていた
ノートに書いてあったものなのです


従業員2人がこっそり商品を盗み呑みしている時に、もし???
ペンバートンが「お前ら~!商品なのになんてことすんだ~~~!」
と・・・怒り、従業員をクビにするだけの人間だったら・・・
この世界的にヒットを飛ばした「コカ・コーラ」は生まれなかった。

という事である。

仕事ってのは・・・
色々なところにチャンスが転がっている
それを知らずに見逃すか?それをチャンスに変えるか?
それは・・・大きな違いに繋がります・・・

皆さんも・・・
嫌々仕事をしているのではなく、その中に大きなチャンスが
転がっている・・・と思って仕事に臨むと・・・
大きな心の変化があるのかも?知れません・・・


次回は・・・「リーバイス」のお話・・・



だらおのよもやま話でありました・・・




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