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不思議な2つの「お酒」のお話・・・

daraodarao

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だらおです


今日は2つの不思議な?お酒のお話。

ひとつ目は今、大雨の被害に遭った福岡県朝倉市のお酒の話からね。

その名も「朝倉」




だらおの福岡に住む女性のお友達から戴きました。
素晴らしい麦焼酎?いや素晴らしいモルトウィスキーであります
浅倉へ行ったときに・・・だらおに合う酒だと確信した・・・と
言われてプレゼントしてくれました。
酒好きには堪らないプレゼントですwwwww






このお酒は高級モルトウイスキーにも負けない風味なのです
五感を揺さぶるほどの逸品




その説明を・・・


福岡県朝倉市で江戸時代後期に創業した歴史ある蔵元「篠崎」。

日本食文化の原点である麹を使用した商品を製造し、
焼酎・清酒・リキュールの分野において、国内外で高い評価を
受け続けています。


今からさかのぼること100年以上昔。
「アドレナリン」の抽出結晶化に成功したことで「バイオテクノロジ-
の父」としてアメリカでも著名な高峰譲吉博士。


アメリカに渡った博士は、ウイスキ-醸造にあたり「モルト」ではなく
日本の「麹」を使用する方法の実用化を考えました。

そのおいしさ・効率性には、アメリカの醸造家も関心を抱きましたが、
危機感を覚えたアメリカの醸造家の働きで、結局アメリカの地に
「麹」を使用したウイスキ-造りが根付く事はありませんでした。



そして現代。博士の意志を継ぎ、「篠崎」が「麹」を使用した
樫樽熟成麦焼酎を手掛けました。


6年以上熟成した樽から採って出した、あのなんとも言えない黄金色の
美しい輝きと、香味を極力損なわずに味わっていただきたい
との思いから、この「朝倉」はあえてリキュールというカテゴリーで
商品化しました。


高級モルトウイスキーにも負けない風味があり、五感を揺さぶるほどの
素晴らしい逸品です。
 

という説明書きが・・・




戴いたBARでグラスを戴き味わいました。
素晴らしい風味と香りです





「LOT No.118」番のボトルです。アルコール度数40度




あの有名な「百年の孤独」に似た風味、そしてウィスキーの雰囲気を
持つ樽の香り・・・



だらお、水では割りません・・・
氷もいらないかも?知れません・・・


自宅では・・・40度という事で氷にロックで頂きました
くちの中でオークの香りが広がります
なんという事でしょう???笑


これは確実に無二の焼酎だと、だらおは思うのであります



素晴らしいお酒でありました。




そして2本目はと言いますと、知り合いのピーモーに教えてもらい
新都心の酒屋へ走りました。
限定で売られていましたが、これは米焼酎です


「獺祭 焼酎」40度


しかし・・・
だらおは自宅にこの「獺祭 焼酎」を1本持っているのですよ
3年前に今、低迷しているGの付く球団の当時の監督さんに頂きました。


それとは知らずに酒屋へ走り買い求めてきました。




獺祭の日本酒を作る酒粕から生まれた焼酎なんだそうです
香りがよくこれもロックかストレートで呑みたい一品です



先日お出ししました「富乃宝山」「佐藤 黒」「赤兎馬」「芋全量」
もなかなかのお酒ですが、この「獺祭 焼酎」も侮れない一品でありました





焼酎のお話でした






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Comments 1

There are no comments yet.
おみち  
No title

リキュールと呼ぶと
日本人は何故か混ぜものと言うイメージで
それだけで敬遠する傾向があるように感じます
しかし、コレは本物ですね
飲めなくなって後悔しないように
大事に取っておかないで
さっさと飲みましょう

2017/07/14 (Fri) 19:29 | EDIT | REPLY |   

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