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サプールがかっこいい・・・

daraodarao

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だらおです


沖縄に「サプール」上陸ww

なんて素敵な方々なの・・・男性からみても・・・そりゃ~素晴らしい。
こんな着こなしが出来る洒落た男たちが、アフリカのコンゴ共和国に
いるなんて・・・






だらお会いに行ってきましたよ。

去った日曜日に那覇市パレット久茂地でね・・・





サプールはこちら



だらおとミヤ・・・おしゃれしてかなかった^^;残念っ





SAPEとはフランス語のSociété des ambianceurs et des personnes élégantes(日本語訳は「おしゃれで優雅な紳士協会」や「エレガントで愉快な仲間たちの会」








エレガントであることに全てを捧げる男たち
バコンゴ地区の人たちは、大半がサトウキビやパーム油、木材、
家畜などの農畜産物を育てながら生活していて、月給は300ドル程度。

彼らが身に付けているのはプラダやケンゾー、ヨウジヤマモトなど
ハイブランドのものばかり。つまり彼らは、何ヶ月分もの給料を費やして
オシャレを楽しんでいるのです。







「武器を捨て、エレガントな装いをしよう」

幾度となく内戦が起こるコンゴでは、そのたびにサップの文化は
途切れそうになってきました

サップの文化は、ただ着飾るのではなく「紳士であること」を重んじて
行動すること。
武器を捨て、ファッションの靴音を響かせることで平和を願い、
主張していくものです


  


内戦の際に「3日くらいで戻れるだろう」と思い、庭に穴を掘って
大切な洋服や靴などを埋めておきました。けれども、実際に戻れたのは
1年以上経ってから。

やっと帰れた時に、埋めたものを掘り出そうとしたところ…
洋服も靴もベルトも…何もかも、ボロボロになっていました。

平和でなければ、サップでいられない。サップのいない町では、
環境が良くなることもない…そう感じました。



お借りしました・・・

コンゴのサプールは、三度の食事にありつけなくても幸せなのです。
なぜなら、しかるべき衣服を着ることは精神を養い、身体を幸福で満たして
くれるから。



さて・・・

公設市場界隈へ向かいますよ・・・







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