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「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で小龍包を・・・⑥

daraodarao

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だらおです。


さて、いよいよですが、最初の晩餐に向かいます。


この「鼎泰豐(ティンタイフォン)」台北が本店の世界的に有名な
飲茶のお店で、この10数年で世界中に支店を持つようになりました。

世界のベストレストラン100選に唯一飲茶で選ばれた名店


勿論、日本にも数店舗を構えていますが、だらおも東京の新宿高島屋の
「鼎泰豐(ティンタイフォン)」に行ってみましたが・・・
結論からすると、駄目でした。

台北の本店では10個(小龍包)でお値段は500円ほど。
しかし・・・地価が高い東京とは言えど、6個で1000円を超すのは・・・
それに熱々じゃないのが出てきた。


まぁ分散すると味は落ちるよね。


そして香港。


ここの「鼎泰豐(ディンタイフォン)」はいかに?????



だらおが香港に着いたのが午後の3時過ぎ。
空港から九龍まではスカイライナーのような速い鉄道を使うので
1時間でホテルに到着。

そして徘徊し、晩餐に向かったのは・・・午後の5時半でありました。
時間にすると早いけど、機内のパンはおいしくなかった から
殆どを残し、晩餐にかけました。


だらおが向かった時にはお客さんもまばら・・・
かなりのスペースを取ってるこのレストラン。


それがだらおが食事を終えて、この店を出る頃にはすでに行列が
出来ておりました。



ではオーダーを・・・


先ず、これはだらおの好物。
鶏肉を注文します。





ここのは焼酎をかなり強い感じで使っています。
鶏肉は柔らかく美味しいし後からツーンッ!と酒の香りがします。





紹興酒ではなくリキュールの感じのお酒です。





ビールはあまり種類なく、香港のビールをチョイスw

「BLUE GIRL 」というビールなんだけど薄すぎて旨いとは言えない。


 

ミヤは・・・というと、いつものタイ語では「テンモーパン」
「スイカシェイク」の事ですが・・・これをチョイスw





次に海老の水餃子。
ここ、香港で食べる水餃子の皮はかなりしっかりしててぷりぷりな
感じですが、「鼎泰豐(ディンタイフォン)」の皮は少し薄め。





だらおはこれが好きなんですよね・・・

そしてプリップリの海老・・・





味付けはとても優しくて、スープも薄味。

旨い。


続いて・・・

これも美味しい「空芯菜の炒め物」





タイでも台湾でも、ここ香港でもこの炒め物は実にうまい。
勿論、沖縄もこの空芯菜の炒めは美味しいですが・・・


シャキシャキ感を残し歯ごたえもとてもいい感じ。





そして・・・これは外せない・・・「小龍包」

香港も^^;6個しかないし・・・ガックリ









しかし・・・この皮の薄さがこの「鼎泰豐(ディンタイフォン)」の売り。
中のスープもゆらゆら揺れているのが見えるほどの薄い皮だけど
決して破れない・・・凄い技術だといつも感心するよ。

ここの小龍包を食べると、他のは食べられない・・・と言いたくなるほど。


ちょっと残念なのが、中のスープが熱々じゃなかった事
もう少し・・・熱いほうが旨かった。

ここの小龍包は食べ方があって・・・

小皿に黒酢を3醤油を1の割合で入れ、刻み生姜を混ぜて・・・
これに少し付けて戴く。






これは・・・本店のテーブルに書いてありました。


さてさて・・・

腹8分。





まだ余力を残して・・・香港の100万ドルの夜景
「シンフォニー オブ ライツ」を見た後に・・・BARへ出掛けます・・・





続く・・・


今夜は・・・「栄町祭り」・・・







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Comments 2

There are no comments yet.
か-し-  
No title

だらおさん、こんばんは。
鶏肉、水餃子、小籠包、どれも美味しそうですが、
小籠包は、やはり熱々がいいですね。
写真で見る限り、水餃子の方が、美味しそうに見えますね。

2015/09/26 (Sat) 20:50 | EDIT | REPLY |   
だらお  
No title

> か-し-さん

一番は鶏肉、海老水餃子、空芯菜、小龍包ですね
残念ながら、台北の旨さはなかったです

2015/09/26 (Sat) 23:39 | EDIT | REPLY |   

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